細糸コットンチェアハンモック

細糸コットンチェアハンモック

コットン100%の細糸で編み上げられた高級感あふれるハンモックチェア。編み目がとても細かく、なめらかな肌触りを体感いただけます。
アームの部分は強度を増すために2.4mmの太いコットン糸を使用しています。

細糸コットンチェア(普通編み)

 
 

コットン100%の天然素材で編まれた生成りカラーのチェアハンモック。太糸コットンチェアの約半分ほどの細い糸で丁寧に編み上げられたこちらのデザインはより柔らかい質感とより細かい編みパターンに仕上がりました

素材
コットン100%
編みパターン
普通編み

重量
約1000g
設置面積
約1m2

耐荷重量
150kg
使用人数

付属品
ハンモック本体 + バランスバー + 収納バッグ

¥19,440(税¥1,440)

細糸コットンチェア(V-WAVE編み)

 
 

チェアタイプで初めてV-WAVE編みを取り入れた美しいデザイン。ムラブリ部族の職人が編み込むV-WAVEパターンは大変複雑で、その複雑がゆえの美しい幾千模様はまさに芸術そのものです。


素材
コットン100%
編みパターン
V-WAVE編み

重量
約1000g
設置面積
約1m2

耐荷重量
150kg
使用人数

付属品
ハンモック本体 + バランスバー + 収納バッグ

¥20,520(税¥1,520)
 

Feature特徴12つのタイプの編み方をお選びいただけます。

普通編み

細かい編み目が体の重力をやさしく吸収してくれます。

V-WAVEタイプ

複雑に編み上げられたV-WAVEの美しいパターンが特長です。
V-WAVE技法で編まれた美しい編み目。

 

Feature特徴2末端までのこだわり

ハンモックの両端についている輪っか(通称:アイ)も美しく仕上がっています。負荷のかかるパーツだけに丈夫さが求められるが、ここでも職人の“タフ&
ビューティー“へのこだわりが伝わる強靭な仕上がりとなっています。

 

何重にも糸を巻くことで強度を上げ、最後の表面層できれいに仕上げる。
ムラブリ職人の末端までのこだわりに脱帽。

付属の収容バッグ。 持ち運び便利。使用後はバッグに入れてコンパクトに収容できる。

 

チェアハンモックの魅力

ムラブリのチェアハンモックは長時間座っていても疲れないのが特徴です。このハンモックはお尻で座ったり、背中全体で体の “重み”を分散させて座ったり、更にコットン100%の良質な素材がやさしく重力を吸収してくれるため座り心地は抜群です。
普通にお尻ですわるのもよし、腰ですわって?眠るのもよし。広いベッドならではの乗り方自由自在!初めてチェアハンモックを 体験される方はその全身をやさしく包んでくれるフィット感に大変驚かれます。

足を出してお尻ですわる
足も入れて腰ですわる
足を延ばして背中全体ですわる
 

チェアハンモックの張り方

チェアハンモックの設置はいたって簡単。付属のバランスバーにハンモックを取り付けて、あとはロープで木の枝などに結ぶだけ。
ロープは頑丈なロープを使用し、結びはしっかり結ぶこと。試し乗りはゆっくり乗ってください。
しっかり結んだつもりでも解ける可能性があります。あくまでも慎重に!

step01
バーに付いてるロープの頂点(ワッカ)にロープを通し、木の枝などに結ぶ。

step02
ロープの長さを調節しばがらハンモックの高さを決める。近すぎないように高すぎないように。ハンモックの高さがヒザぐらいがベスト。

step03
バーの両サイドにハンモックのワッカを差し込む。キチンと奥まで差し込んでください。

step04
ゆっくり座りながらロープが解けないか必ず確かめて下さい。
これで完成。

チェアハンモックはアイデア次第で様々な場所に設置可能です。あこがれのハンモックをリビングルームに設置したり、ウッドデッキやベランダなどで
ハンモック生活を満喫できます。詳しくはこちらの『user’s photo』で設置場所のイメージを広げましょう。

user’s-photo太糸コットンチェア
user’s-photo太糸コットン[デザイナーズ]

また室内やウッドデッキなどに金具を取り付けることによって設営場所が広がります。
ここでは金具の取り付け方法などを詳しく紹介します。

設置に必要な高さ

チェアハンモックの設置可能な高さは天井(梁、木の枝)から地面まで2m以上の高さ必要となります。2m以下では地面にハンモックがついてしまう為利用できません。
2m以上であればロープ(別売り)などを利用して座りやすい高さに調節します。
ひざぐらいの高さにすると良いでしょう。

 

天井の高さが2mに満たない場合

天井の高さが2mに満たなくてもチェアハンモックを利用することは可能です。その場合2通りの方法があります。

1

天井2か所に金具を設置し、
ロープなどを使って吊るす方法

 

間隔の狭い壁や柱に
金具を取り付けて吊るす方法