細糸アクリルチェア

細糸アクリルチェア

 

やわらかい乗り心地を追及した結果採用されたのがソフトアクリルヤーンのチェア。天然素材のコットンよりもやわらかく、体を優しく包み込んでくれます。保温性、耐熱性に強く、濡れてもすぐに乾くため屋外での使用にも最適です。

素材
ソフトアクリル
編みパターン
普通編み
重量
約700g

 
設置面積
約1m2
耐荷重量
150kg
使用人数
大人1名+子供1名

付属品
ハンモック本体 + バランスバー + 収納バッグ


¥19,224(税¥1,424)
 

Feature特徴1ムラブリの職人がひとつひとつ心をこめて編み上げました。

編目の細かさがムラブリブランドのこだわりです。ハンモック職人の手によって糸の1本1本を丁寧に編み上げます。ムラブリ部族は大変根気強く几帳面な性格のため、気の遠くなるような作業も苦ともせず早朝から夕暮れまで編み作業を続けます。
そして仕上がったハンモックは他のハンモックと比較にならないレベルの細かい編目に仕上がります。このマスの細かさから生まれる弾力性(伸縮性)体を優しく包み込む極上の乗り心地を可能としました。
また、アーム部分は強度を確保するため、ムラブリスーパーコットン糸を使用しています。

 
 

ムラブリ専属デザイナーによって醸し出される幻想的な世界観と編み手のハンドワークのコラボレーションから生まれた芸術品です。一度腰を下ろすと病み付きになること間違いありません。
ムラブリハンモックはフェアトレードのハンモックです。また、一つ一つのハンモックには『森の住人』ことムラブリ族からの大切なメッセージが込められています。ハンモックを木に吊るすことで地球とコネクトすることができます。

Feature特徴2末端までのこだわり

ハンモックの両端についている輪っか(通称:アイ)も美しく仕上がっています。負荷のかかるパーツだけに丈夫さが求められるが、ここでも職人の“タフ&ビューティー“へのこだわりが伝わる強靭な仕上がりとなっています。

何重にも糸を巻くことで強度を上げ、最後の表面層できれいに仕上げる。
ムラブリ職人の末端までのこだわりに脱帽。

付属の収容バッグ。持ち運び便利。使用後はバッグに入れてコンパクトに収容できる。

 

チェアハンモックの魅力

ムラブリのチェアハンモックは長時間座っていても疲れないのが特徴です。このハンモックはお尻で座ったり、背中全体で体の “重み”を分散させて座ったり、更にコットン100%の良質な素材がやさしく重力を吸収してくれるため座り心地は抜群です。
普通にお尻ですわるのもよし、腰ですわって?眠るのもよし。広いベッドならではの乗り方自由自在!初めてチェアハンモックを 体験される方はその全身をやさしく包んでくれるフィット感に大変驚かれます。

足を出してお尻ですわる
足も入れて腰ですわる
足を延ばして背中全体ですわる

チェアハンモックの張り方

チェアハンモックの設置はいたって簡単。付属のバランスバーにハンモックを取り付けて、あとはロープで木の枝などに結ぶだけ。
ロープは頑丈なロープを使用し、結びはしっかり結ぶこと。試し乗りはゆっくり乗ってください。
しっかり結んだつもりでも解ける可能性があります。あくまでも慎重に!

step01
バーに付いてるロープの頂点(ワッカ)にロープを通し、木の枝などに結ぶ。

step02
ロープの長さを調節しばがらハンモックの高さを決める。近すぎないように高すぎないように。ハンモックの高さがヒザぐらいがベスト。

step03
バーの両サイドにハンモックのワッカを差し込む。キチンと奥まで差し込んでください。

step04
ゆっくり座りながらロープが解けないか必ず確かめて下さい。
これで完成。

チェアハンモックはアイデア次第で様々な場所に設置可能です。あこがれのハンモックをリビングルームに設置したり、ウッドデッキやベランダなどで
ハンモック生活を満喫できます。詳しくはこちらの『user’s photo』で設置場所のイメージを広げましょう。

user’s-photo

また室内やウッドデッキなどに金具を取り付けることによって設営場所が広がります。
ここでは金具の取り付け方法などを詳しく紹介します。

設置に必要な高さ

チェアハンモックの設置可能な高さは天井(梁、木の枝)から地面まで2m以上の高さ必要となります。2m以下では地面にハンモックがついてしまう為利用できません。
2m以上であればロープ(別売り)などを利用して座りやすい高さに調節します。
ひざぐらいの高さにすると良いでしょう。

 

天井の高さが2mに満たない場合

天井の高さが2mに満たなくてもチェアハンモックを利用することは可能です。その場合2通りの方法があります。

1

天井2か所に金具を設置し、
ロープなどを使って吊るす方法

 

間隔の狭い壁や柱に
金具を取り付けて吊るす方法